中高生1000人と関わった及川真央さんから、

20世紀「正解がある」成長社会→「正解がない」21世紀成熟社会へ

など話題提供していただき、参加者のみなさんと対話しました。

参加費の一部は、NPO法人チャイボラに寄付いたします。


◆及川真央(新潟県阿賀黎明高校魅力化プロジェクト 黎明学舎) 福岡県北九州市出身 安定という言葉にひかれ公務員になるために北九州市立大学法学部に進学。 大学2年生の冬、自分のやりたいことは何か自問自答し悩みまくる。 その後自分の人生の軸に教育を選び、福岡カタリバ、N高等学校、中小企業経営協会、一般社団法人OCESなど多くの教育関連団体で高校生へ学びのきっかけを届ける。 その後、北九州の不動産会社に就職する。 1年後転職し、現在は新潟県阿賀黎明高校魅力化プロジェクトに参画。 全国から地域留学を募集する高校の公営塾(黎明学舎)で魅力ある学びの場を「出逢い」と「対話」をテーマにデザインする。 ◆寄付先団体:NPO法人「チャイボラ」

「子どもたち一人ひとりが大切に育てられる」世の中を目指して

現在、児童養護施設を始めとした社会的養護の施設の多くが、職員不足という課題をかかえています。このような状態ですと、職員にどんなに想いがあっても、子どもたち一人ひとりに出来ることに限界がでてきます。 一方で、施設で働くことに関心を持った学生が、なかなか施設に繋がらないという現状もあります。 チャイボラは保育士の専門学生が中心に立ち上がった団体です。 施設に関心を持ったクラスメイト達がうまく施設に繋がることができず、施設のことを正しく知る前に別の道に進んで行った様子を見て、この団体を立ち上げました。 施設に関心のある人を施設に繋いだり、社会的養護の現状を正しく発信することで職員を増やし、長く働ける環境を職員さんと共に作ることで、「子どもたち一人ひとりが大切に育てられる世の中」を目指します。




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